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業績

学位取得論文

『資源富裕国の 工業化~コート ジボワールの為替制度が経済発展に与えた影響の考察~』(神戸大学 2001年)

書籍(分担執筆)

  1. (単著)「NEPADの経済的意義~ グローバリゼーション時代のアフリカを鑑みながら~」および巻末統計作成 。大林稔編 『アフリカの挑戦- NEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)』龍谷大学叢書、第2章、昭和堂、2003年3月、63-90。(参考 西浦昭雄氏による書評 『アフリカ研究』、No.63、 2003年12月刊、 52-54。)
  2. (共著)「構造調整政策:枠組み、実施状況と帰結」(高橋基樹氏との共著)。 北川勝彦・高橋基樹編 『アフリカ経済論』  第4章  ミネルヴァ書 房現代世界経済叢書、2004年11月,95-116。
  3. (単著)"Japanese Contribution to Malaysian Economic Development: Lessons for Africa", ADEM, S. ed. Japan, a Model and a Partner, Brill,2006,133-159.(雑誌の査読付論文3と同じ論文です。1年後に本になりました。)
  4. (単著)「ワイダー・ ヨーロッパ構想と周辺地域-EUの南と北への展開を 中心に」 若森章孝/八木紀一郎/清水耕一/長尾伸一編『EU経済統合の地域的次元-クロスボーダー・コーペレーションの最前線-』、 ミネルヴァ書房、280-302、2007年11月。
  5. 「セネガル国民経済の概要(第12章)」、「セネガル通貨の成り立ち と現在(第13章)」、「セネガルと援助(第14章)」、「セネガルへの日本の関わり(第15章)」、「セネガルとガンビア:その歴史と現在(第19 章)」、「アフリカの地域統合とセネガル(第20章)」、小川了編『セネガル、カーボヴェルデを知るための60章』明石書店、2010年3月。
  6. (単著)「英領ガンビアの対仏割譲交渉とその社会経済史的背景」、井野瀬久美 惠・北川勝彦編『アフリカと帝国』第5章、晃洋書房、2011年, 117-137。
  7. (単著)「世界経済の変容とアフリカの経済発展」、川端正久・落合雄彦編『アフリカと世界』、2012年、210-234。
  8. (単著) Cultural Resource Studies and Economics: An Essay from the Viewpoint of Indigenous Moneys in Pre-Colonial West Africa, Foundations of Cultural Resources Studies A Reader,Kanazawa University, January, 2014、185-196.(金沢大学リーディング大学院文化資源学の教科書、非売品)
  9. (単著)「アフリカとグローバル経済」『アフリカ事典』昭和堂、2014年5月、248-251。
  10. (単著)「アフリカ経済のグローバル化とリージョナル化」、北川勝彦・高橋基樹編『現代アフリカ経済論』ミネルヴァ書房、2014年10月、221-244。
  11. (単著)"Globalization and Regionalization of Africa"(in English),In book ed. by Takahashi, M. and K.Kitagawa, Contemporary African Economies: Changing Continent under Globalization, African Development Bank, July, 2016, pp.205-230
  12. (単著)「通貨の諸相-子安貝・植民地通貨・共通通貨・仮想通貨―」、木田剛・竹内幸雄編『発展と安定を模索するアフリカ』、ミネルヴァ書房、2017年2月

原著論文(査読あり)

  1. (単著)「CFAフラ ンのシステム とUEMOA諸国の経済成長」『アフリカ研究』(日本アフリカ学会)第50号、1997年3月、29-51.[PDF]
  2. (単著)「資源富裕国の工業化政策 とオランダ病:コートジボワールの事例(1970-1989)を踏まえて」『国際開発研究』(国際開発学会)第9巻第1号、2000年6月、1-19. [PDF]
  3. (単著)Japanese Contribution to Malaysian Economic Development: Lessons for Africa, African and Asian Studies, Brill Academic, Vol.4, No.4, 2005, 575-602.
  4. (単著)「CFAフラン圏の輸出競争力―1999-2006期間の実質実効為替レートからの検証―」『国際開発研究』(国際開発学会)第19巻第2号、2010年11月、101-118. [PDF]
  5. (単著)「グローバリゼーションと西アフリカのリージョナリゼーション-植民地時代の遺産を乗り越えてー」『アジア・アフリカ研究』(アジア・アフリカ研究所)、第51巻第3号(通巻第 401号)、2011年7月、44- 67. [PDF]
  6. (単著)「19世紀にセネガルに運ばれたインド産藍染綿布ギネ : フランスが介在した植民地間交易の実態とその背景」『社会経済史学』、第81巻第2号、2015年8月、239-260.

依頼論文

  1. (単著)「西アフリカ(経済)通貨同盟の成り立ちと近年の動向(前篇)―旧宗主国フランスとの関係を中心に―」『Africa』(アフリカ協会)2014年秋号、2014年9月、40-49.
  2. (単著)「西アフリカ(経済)通貨同盟の成り立ちと近年の動向(後篇)―1994年のCFAフラン切り下げ以降の展開―」『Africa』(アフリカ協会)2014年冬号、2014年12月、38-47.
  3. (単著)「セネガル銀行(1853-1901)設立の背景とその実態」『国民経済雑誌』第211巻、第1号、2015年1月、39-57.
  4. (単著) An Overview of the Murid Sufi Order and Its Globalization: Considering Its Role as an Intermediary Organization between the State and Atomized Individuals, 上智大学イスラーム研究センター、東京、2017年2月.

その他(特にアフリカに関するものは、欧文の文献を整理するためにとりあえずサーベイしたものが中心になります。今となっては反省点も多い論文が多数含まれます。)

  1. (単著) 「一次産品輸出 国における貿易政策とその影響~1930年代から1960年代までの オーストラリアとアルゼンチンの比較を通じて~」神戸大学修士論文、1995年3月
  2. (単著) "Politique gouvernementale et Activites des firmes multinationales face a la mondialisation :une analyse comparative de la Malaisie et de la Cote d'Ivoire dans le cadre de l'industrialisation, Universite de Bordeau1V, Bordeaux, DEA論文、1997年9月。日本語要約は[5]。
  3. (単著)「コートジボ ワールとグローバリゼーション~Investir en Cote d'Ivoire 97からの一考察~」 『月刊アフリカ』、 第38巻10号(通巻442号)1998年、10月、14-19。
  4. (単著) 「グローバリゼーションと地域の経済発展:多国籍企業がマレーシアとコートジボワールの工業化 に与えた影響の相異」上/下 『世界経済評論』 第43巻6号(通巻第 526号)・第43巻7号(通巻第527号)1999年6月(64-69)・7月号 (25-33)。
  5. (単著)「企業と政府が 担う地域の進化-マレーシアとコートジボワールの工業化過程の比較研究」釧路公立大学紀要『社会科学研究』第12号、2000年3月、161-189。
  6. (単著)「資源ブーム時 の政府支出抑制政策の効果-1978年コートジボワール経済のCGEモデル分析-」釧路公立大学紀要『社会科学研究』第13号、2001年3月、45-71。
  7. (単著)「地域進化パラダイムの模索とその応用」『進化経済学論集 第5集』進化経済学会 2001年3月、 86-94 。
  8. (単著)「発展途上段階の通貨統合と工業化~フラン圏加盟国コートジボワール共和国のケース~」釧路公立大学ディスカッションペーパーシリーズA No.5  2001年8月2日発行、2001年10月1日修正。
  9. 「発展途上段階の通貨統合と工業化~フラン圏加盟国コートジボワール共和国のケース~」『国際経済~21世紀の世界経済システムを求めて』 第53号  世界経済研究協会 2002年8月。
  10. (単著)「アフリカの経済発展戦略の転換と地域経済の深化~NEPAD(アフリカ開発のための新パートナーシップ)の意義を再考しながら~」『釧路公立大学地域研究』第12号、2003年12月、21-42。
  11. (単著) 「オランダ病緩和政策の有効性の検討~フラン圏加盟国コートジボワール共和国のCGEモデル分析~」釧路公立大学紀要『社会科学研究』第16号、2004年3月、103-124。
  12. (単著)(研究ノート)「18世紀フランス重商 主義と交易都市の発展:Bordeauxと三角貿易」釧路公立大学紀要『人文・自然科学研究』第16号、2004年3月、65-89。
  13. (単著)(研究ノート)「19 世紀フランスのセネガル進出とボルドー人―Maurel et Prom社とセネガル銀行」 『釧路公立大学地域研究』第13号、2004年12月、163-184。
  14. (単著)「国境を越える地域経済―EU拡大とチュニジア経済」『進化経済学論集 第9集』進化経済学会、2005年3月、473-482 。
  15. (単著)「19世紀フ ランス商人の西アフリカ進出とセネガル社会[1] -19世紀前半のサンルイを中心に-」、『金沢大学経済学部論集』第26巻、 第2号、2006年3月、215-252。
  16. (単著)「国境を越える地域経済圏-EUと地中海南側諸国を中心に-」『進化経済学論集 第10集』 進化経済学会、2006年3月。
  17. (単著)「ワイダーヨーロッパと地中海南側諸国」若森章孝編 『国境を越える地域経済ガバナンス・EU諸地域の先行例を中心とした比較研究』科学研究費基盤研究A報告書、2006年3月。 [PDF]
  18. (単著)「19世紀フ ランス商人の西 アフリカ進出とセネガル社会[2]-換金作物の転換-」、『金沢大学経済学部論集』第27巻、第2号、2007年 3月、223-256。
  19. (単著)「UEMOAと実質実効為替 レート(1999-2006)」『金沢大学経済学部論集』第28巻第2号、2008年 、277-303。[PDF]
  20. (単著)「英領ガンビアの対仏割譲交渉とその社会経済史的背景」Discussion Papers Series, No.11, Faculty of Economics, Kanazawa University, 2008, May。
  21. (単著)Trade partners and the real effective exchange rates of UEMOA countries(1999-2006), Discussion Paper Series, No.10, Faculty of Economics, Kanazawa University, 2008, August.
  22. (単著)「西アフリカの経済統合の成り立ちと現状」『金沢大学経済学論集』第29巻第2号、2009年。 [PDF]
  23. (単著)Monetary Integrations in Western Africa and the Real Effective Exchange Rates 1999-2006,Discussion Paper Series, No.13, Faculty of Economics  & Management, Kanazawa University, 2009, March. [PDF]
  24. (単著)「西アフリカ諸国の通貨統合-実質実効為替レート(1999-2006)のクラスター分析を通じて」金沢大学人間社会研究域経済学経営学系ディスカッションペーパーシリーズ、No.14、2009年7月。 [PDF]
  25. (単著)「概説:ムリッド教団(1)―セネガル共和国の社会経済理解に向けて―」『金沢大学経済学部論集』第33巻、第1号、2012年 12月、203-242。 [PDF]
  26. (単著) Two Monetary Unions in West Africa observed from a viewpoint of Real Effective Exchange Rates:1999-2008, Discussion Paper Series, No.19, Faculty of Economics & Management, Kanazawa University, 2013, February. [PDF]
  27. (単著)「概説:ムリッド教団(2)―セネガル共和国の社会経済理解に向けて―」『金沢大学経済学部論集』第33巻、第2号、2013年 3月、201-232。 [PDF]
  28. (単著)(学界通信)「もう一つのアフリカ―The 10th Annual African Economic Forum in Columbia Universityに参加して―」『アフリカ研究』第82号、2013年 3月、31-34。
  29. (単著)「概説:ムリッド教団(3)―セネガル共和国の社会経済理解に向けて―」『金沢大学経済学部論集』第34巻、第1号、2013年 12月、155-194。 [PDF]
  30. (単著)「概説:ムリッド教団(4)―セネガル共和国の社会経済理解に向けて―」『金沢大学経済学部論集』第33巻、第2号、2014年 3月、251-273。 [PDF]
  31. (単著)Multiple monies in Senegambia (1815–1901)—Indian cotton, silver coin, and paper money—, Discussion Paper Series, No.25, Faculty of Economics & Management, Kanazawa University, July, 2015. [PDF]
  32. (単著)「全米アフリカ学会(ASA)第58回大会参加報告」『アフリカ研究』 (89) 、2016年5月、37-41.
  33. (単著)Movements of Silver Coins between France and Senegal 1833-1925: Evidence from French Trade Statistics, Discussion paper series, No.26, 1-22, Faculty of Economics&Management, Kanazawa University, January, 2016.
  34. (単著)「セネガル公文書館紹介」『日仏歴史学会会報』 (32) 、2017年7月、49-55.

報告書

  1. (単著)「経済的側面か らみたNEPAD」川端正久編『NEPADの総合分析とTICADIIIに 向けた提言作成のためのアフリカ政策研究会議』 第3章、31-49頁 外務省受託研究報告書、2003年5月、31-49。
  2. (単著)「綿花イニシアティブ と西・中部アフリカ4カ国の綿花生産」、平成18年度南米・アフリカ地域食料農業情報調査分析検討、事業実施報告書((社)国際農林業協力・交流協会)、2007年3月、95-123。 [PDF]
  3. (単著)A study of the Murid sufi order in the era of "Bowling alone"-Considering Effects of Intermediate Organization on Economic Development-(日本語訳「「孤独なボーリング」時代におけるムリッド教団研究-中間組織が経済発展に与える影響の考察に向けて-」)科研費報告書論文( 種目 基盤研究A 細目 経済理論 課題番号23243033、研究課題 "中間組織の形成過程と経済的機能:アジアとアフリカに関する歴史的・理論的研究" ), Sept. 2014, 114-153。

辞書

  1. 深町郁彌他編 『大月金融 辞典』 大月書店 「フラン圏」の項 執筆 2002年4月。
  2. 国際開発ジャーナル社 『国際協力用語集』第3版、「オランダ病」「為替の過大評価」の項執筆 2004年2 月。

書評

  1. (書評)The Monetary Geography of Africa, (Paul R. Masson & Catherine Pattillo著, Brookings Institution Press,2005), 『アフリカ研究』、69号、2006年12月,189-191. [PDF]
  2. (書評)The CFA Franc Zone (Anne-Marie Gulde and Charalambos Tsangaride ed., IMF, 2008),『アジア経済』、第50巻第7号、2009年7月、67-71.
  3. (書評) Monetary and Financial Integration in West Africa(Temitope W. Oshikoya ed. Routledge,2010) 『アジア経済』、第53巻第2号、2012年2月、40-45.

口頭発表

  1. 1996.10.26 龍谷大学社会科学研究所共同研究「アフリカ第3の変容期」定例研究会(京都、深草),「通貨統合が経済成長に与える影響: UEMOAの場合」
  2. 1998.5.30  日本アフリカ学会第35回学術大会(敬愛大学国際学部、千葉) グローバリゼーションの中で政府の政策と多 国籍企業が経済成長に与える影響~マレーシアとコートジボワールの比較から~
  3. 1998.10.24  国際開発学会第9回本大会 (龍谷大学、京都)アフリカ分科会  「外国企業から見たアフリカの競争優位:企 業と政府が担う地域の進化」
  4. 1999.1.16  多国籍企業研究会西部部会(大阪、第一ビル 澪霜クラブ) 「グローバリゼーション時代に多国籍企業が一次産品依存国の経済発展に与える影響 ~コートジボワールとマレーシアの比較から の一考察~」
  5. 2000.12.16 日本アフリカ学会東北支部(宮城学院女 子大学、仙台) 「地域進化過程の検証:コートジボワール共和国のケース」
  6. 2001.3.30 進化経済学会第5回福岡大会(九州産業大学、福岡) 「地域進化パラダイムの模索とその応 用」
  7. 2001.10.21国際経済学会第60回記念大会(神戸大 学、神戸) 「発展途上段階の通貨統合と工 業化~フラン圏加盟国コートジボワール共和国のケース~」
  8. 2002.5.25 日本アフリカ学会第39回学術大会(東北大学、仙台) 「Euro導入とCFAフラン」
  9. 2002.6.15  NEPAD研究会(龍谷大学社会科学研究所、京都)「NEPADの経済的意義~グローバリゼーション時代のアフリカを鑑みながら~」
  10. 2003.6.1 日本アフリカ学会第40回学術大会(島根大学、松江) 公開シンポジウム「21世紀に挑戦するアフリカ:NEPADの可能性」 パネリスト「アフリカの経済発展とNEPAD」
  11. 2004.1.24科研費(課 題番号 1425007)研究担当箇所途中経過報告(関西大学、吹田), 「EUとアフリカの国境を越える地域経済~セネガルのコールセンターの事例を中心に~」
  12. 2005.3.11 国立民族学博物館「地域研究企画交流センター共同研究 20世紀初頭の大英帝国とアフリカ」(国立民族学博物館、吹田),「19世紀ボルドー商社のアフリ カ進出とセネガル社会の変容」
  13. 2005.3.27 進化経済学会第9回横浜大会(東京工業大学、横 浜),「国境を越える地域経済ーEU拡大とチュニジア経済」(科学研究費「国境を越える地域経済ガバナンス・EU諸地域の先行例を中心とした比較 研究」 の中間報告として)
  14. 2005.5.29 日本アフリカ学会第42回学術大会(東京外国語大学、府中),「19世紀フランスのセネガル植民地化とボルドー商人」
  15. 2006.3.26 進化経済学会第10回学術大会(北海道大学、札幌),「国境を越える地 域経済圏-EUと地中海南側諸国を中心に-
  16. 2006.5.28 日本アフリカ学会第43回学術大会(大阪大学、吹田), 「19世紀前半のフランスーセネガル交易-イ ンド産綿布とアラビアゴムの交換を中心に-」
  17. 2008.5.25 日本アフリカ学会第45回学術大会(龍谷大学、京都), 「UEMOA諸国の実質実効為替レートと貿易相手国1999-2006」
  18. 2008.12.6 日本国際経済学会中部支部定例研究会(名古屋市立大学、名古屋)「西アフリカの通貨統合と実質実効為替レート」
  19. 2009.3.23 Annual Conference 2009, Center for the Study of African Economies, Oxford University, UK, "Monetary Integrations in Western Africa and the Real Effective Exchange Rates 1999-2006"
  20. 2009.10.18 国際経済学会第68回大会(中央大学、東京) 「西アフリカ諸国の通貨統合-実質実効為替レート(1999-2006)のクラスター分析を通じて-」
  21. 2010.03.17 財務省総合政策研究所ランチミーティング(財務省、東京)「アフリカ経済のグロー バル 化とリージョナル化-西アフリカの経済通貨統合を中心にー」
  22. 2010.05.29 日本アフリカ学会第47回学術大会(奈良県立会館、奈良),「西アフリカの経済通貨統合の現状と課題:中継貿易からの示唆」
  23. 2010.08.06 第4回帝国史研究会(武蔵大学、東京)「フランスのセネガンビア進出ー19世紀半ばの経済関係を中心に-」
  24. 2010.09.25 龍谷大学社会科学研究所指定研究『アフリカと世界』第10回研究会(龍谷大学、京都)、「アジアの経済成長とアフリカ-アフリカの雁はアジアに続いて飛べ るか-」
  25. 2010.11.18 African Studies Association 53rd Annual Meeting(San Francisco, USA). "Asian Experience and Africa's Economic Development: African Countries, Can they fly following Asian Geese?"
  26. 2011.1.29 Fieldnet 白川郷合宿(トヨタ白川郷自然学校、岐阜)「ある経済学者の苦悩:理論とフィールドの間で」
  27. 2012.6.16「グローバル化する世界と周縁部の中間組織—セネガル共和国・ムリッド教団を事例に— 」中間組織プロジェクト(日本大学)。
  28. 2012.11.30 International Forum for Scientific Exchange between France and Japan: A Demographic View of the World "A Comprehensive Perspective on Society: From the Micro to the Macro and Vice Versa" (National Museum of Ethnology,Japan)[Abstract]
  29. 2013.5.26 日本アフリカ学会第50回学術大会(東京大学、駒場),「越境する中間組織―ムリッド教団を中心に— 」
  30. 2013.10.19 社会経済史学会近畿部会(同志社大学、京都)「19世紀のインド産藍染綿布ギネ交易から視るフランスを媒介としたセネガルとポンディシェリーの経済関係」
  31. 2015.08.04 XVIIth World Economic History Congress(Kyoto International Conference Center, Japan), "Multiple monies in Senegambia (1815–1901)—Indian cotton, silver coin, and paper money—".
  32. 2015.11.19 African Studies Association, 58th Annual Meating(San Diago), "Global History of Guinée Cloth Transported from Pondicherry to Senegal via France in the Long Nineteenth Century".
  33. 2016.04.20 African Studies Center, Boston University, "Globally connecting the facts:A history of guinee cloth exported to French territories in Western Africa via France, 1833-1925".
  34. 2016.10.22 VI Annual Meeting of the African Economic History Network, "Guinée cloth exported to Western Africa via France 1815-1929: Focusing on the change of transit points and destinations at the turn of the century".
  35. 2016.11.12「アジア・アフリカにおける諸宗教の関係の歴史と現状」研究会2016年度第2回研究会(上智大学・早稲田大学) ,「セネガル発祥のスーフィー教団:ムリッド教団の概要とグローバル展開の動向・意義」
  36. 2017.1.29 京都大学東南アジア研究所・共同研究拠点植民地体制下の東南アジアにおける地域経済の変容に関する比較史的考察2016年度第2回研究会, "Guinée cloth (Indian cotton cloth and its imitation) exported to Western Africa".

学会発表コメンテータ

  1. 2004.3.27 第8回 進化経済学会本 大会(福井県立大学) セッション 地域経済, 加 藤健太郎氏(福井県立大・訪問研究員)『中国農村の工業化モデルの変容-「温州モデ ル」の政策的示唆』発表に対するコメント
  2. 2008.11.23 日本応用経済学会全国大会(金沢大学) Some comments on Mr.Diawara Barassou's presentation (Kyushu University), "Empirical Analysis of the Macroeconomic Determinants of Education Outcome:The case of African Countries".
  3. 2010.10.16 日本国際経済学会第69回全国大会(大阪大学) Gilles Dufrénot(Aix Marseille 2) and Kimiko Sugimoto(Osaka Gakuin University), "Pegging the future West African Single Currency: A counterfactual analysis"
  4. 2014.06.07 日本国際経済学会第4回春季大会(法政大学) 齋藤哲哉(日本大学), "Productivity Growth of Sailing: Evidence from Slave Transportation from Baltimore to New Orleans Between 1818-1856"

受託研究・評価等

  1. 2002年11 月~2003年 3月  NEPADの総合分析とTICADIIIに向けた提言作成のためのアフリカ政策研究会議(外務省 ) 研究代表者 川端正久.
  2. 2011年度 セネガルにおける教育分野協力(職業訓練分野)の評価(第3者評価)

研究助成

  1. (研究代表者)1997.11-1998.1   97年度、国際開発高等教育機構の フィールドリサーチ助成 対象、 65万円。
  2. (研究代表者)1998.10-1999.9  松下国際財団平成10年度研究助成対象 、研究題目 グロ―バリゼーション時代に農業国が 工業化する際の政府の貿易・金融政策とその効果―マレーシアとコートジボワールの比較による考察、40万円。
  3. (研究代表者)2002.4-2005.3 科学研究費補助金 種目 若手研究B 細目 経済史 課題番号14730060 、研究課題 "域外企業が地域進化に果たす役割~旧フランス領西アフリカでの仏系企業 の史的展開を中心に" 330万円。
  4. (分担者)2002.4-2006.3 科学研究費補助金 種目 基盤研究A 細目 経済事情 課題番号1425007、研究課題 "国境を越える地域経済ガバナンス・ EU諸地域の先 行例を中心とした比較研究" 研究代表者 若森章孝
  5. (研究代表者)2005.4-2007.3 科学研究費補助金 種目 若手研究B 細目 経済史 課題番号17730216、研究課題 "域 外企業が地域経済の深化に与える影響ー仏企業のセネガルにおける史的 展開を中心にー" 380万円。
  6. (研究代表者)2005.4-2006.3 平成17年度 学長戦略経費(重点研究経費:若手の萌芽的研究) 整理番 号1714505、研究課題 "フランス商社の西アフリカにおける史的展開とその影響" 30万 円。
  7. (分担者)2005.4-2006.3 平成17年度学長戦 略経費(中核的研究拠点(COE)形成研究)整理番号1714102、研究代表者 前田隆 研究課題"知識資本主義社会における人的資本の形成と管理:知識の生産と知的財産の 保護・管理に関する研究ー。
  8. (研究代表者)2007.4-2008.3 平成19年度学長戦略経費(重点研究経費:若手の萌芽的研究) 整理番 号1914303、研究課題 "CFA フラン とUEMOA諸国の経済発展-1997 年 から2007年までの動きを中心に-"、40万円。
  9. (研究代表者)2008.4-2011.3 科学研究費補助金 種目 基盤C 細目 経済政策(経済発展) 課題番号 20530234、研究課題"CFAフランと旧仏領西アフリカの経済発展:資源ブーム時の 為替切り下げ効果を中心に"、336万円。
  10. (代表者)2009.10.1-2010.03.31 金沢大学教育研究高度化 ブースタープロジェク ト、"英語で世界経済論"、100万円
  11. (研究代表者)2010.10.1-2011.03.31 金沢大学インセンティブ 付与事業費「アジア-アフリカ経済関係に関する研究・教育拠点事業」
  12. (研究代表者)2011.8.1-2012.03.31 金沢大学インセンティブ 付与事業費「西アフリカにおける経済通貨統合の現状とそれが地域経済に与える影響の考察」
  13. (分担者)2011.12.1-2014.3.31 科学研究費補助金 種目 基盤研究A 細目 経済理論 課題番号23243033、研究課題 "中間組織の形成過程と経済的機能:アジアとアフリカに関する歴史的・理論的研究" 研究代表者 寺西重郎
  14. (研究代表者)2012.4.1-2017.3.31 科学研究費補助金 種目 基盤研究C 細目 経済史 課題番号24530394、研究課題 "通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と世界経済への統合:19・20世紀"、400万円
  15. (研究代表者)2016.4-2019.3 科学研究費補助金 種目 基盤研究C 細目 経済史 課題番号16K03771、研究課題 "通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と再統合の可能性の検証:20・21世紀"、455万円
  16. (研究代表者)2016.4-2019.3 科学研究費補助金 種目 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 細目 経済史 課題番号15KK0080、研究課題 "通貨から視る西アフリカ地域経済の分断と世界経済への統合:19・20世紀(国際共同研究強化)"、1482万円
  17. (分担者)2016.4-2019.3 科学研究費補助金 種目 基盤研究B 細目 経済史 課題番号16H03649、研究課題 "経済発展における重層的決済システムの役割と近代銀行史の再考" 研究代表者 西村 雄志

海外渡航・調査等

  1. 1997.11-1998.1 コートジボワールにて、CFAフラン切り下げ後の直接投資と多国籍企業の活動についてのフィールドリサーチ(国際開発高等教育機構フィールドリサーチ助 成)
  2. 1999.8.5-8.12 クアラルンプールにて資料収集 (松下国際財団研究助成及び釧路公立大学地域分析研究助成)
  3. 2000.12.18-12.26 メキシコシティーにて民族博物館および古代遺跡見学(私費)
  4. 2001.8.3-9.1 University of Sussex (Brigton, UK)滞在(私費)
  5. 2001.12.24-2002.1.17 ユーロ導入後のCFAフラン圏の動向調査 (Paris, France) (釧路公立大学短期海外派遣助成)
  6. 2002.7.30-2002.8.30  フランス国立図書館にて資料収集(Paris, France) (科学研究費補助金 若手研究B)
  7. 2002.8.30-2002.9.6 コートジボワール共和国アビジャンにて資料収集 (科学研究費補助金 若手研究B)
  8. 2002.9.6-2002.9.13 セネガル共和国ダカールおよびサンルイにて資料収集 (科学研究費補助金 若手研究B)
  9. 2003.3.3-2003.3.6 セネガル共和国ダカール(外務省受託研究)
  10. 2003.3.6-2003.3.9 ナイジェリア連邦共和国ラゴス(外務省受託研究)
  11. 2003.3.9-2003.3.12 ナイジェリア連邦共和国アブジャ(外務省受託研究)
  12. 2003.3.12-2003.3.15  フランス共和国パリ(外務省受託研究)
  13. 2003.8.21-2003.9.12 フランス共和国ボルドーにて資料収集(科学研究費補助金 若手研究B)
  14. 2003.9.12-2003.9.21  フラン ス共和国パリにて資料収集(科学研究費補助金 若手研究B)
  15. 2004.2.11-2004.2.26 チュニジア共和国チュニスにて、「EUの拡大とマグレブ地域」について調査(科学研究費補助金 種目 基盤研究A)
  16. 2005.2.9-2005.2.28 フランス共和国エキサン・プロヴァンスおよびボルドーにて資料収集(科 学研究費補助金 若手研究B)(科 学研究費補助金 種目 基盤研究A)
  17. 2005.8.6-2005.9.20 フランス共和国パリ・ボルドー、セネガル共和国ダカール・サンルイにて資料収集(科 学研究費補助金 若手研究B)
  18. 2006.3.27-2006.4.12 メキシコシティおよびオアハカ滞在(私費休暇:ヨーロッパ諸国による、ラテンアメリカのコロニアルシティー見学)
  19. 2006.8.10-2006.9.20 フランス共和国パリ、セネガル共和国ダカール・サンルイにて資料収集(科 学研究費補助金 若手研究B)
  20. 2007.3.20-2007.3.24 マレーシア国地域別研修「アフリカ環インド洋経済圏貿易投資促進コース」事後補完研修調査団引率(独立行政法人国際協力機構)
  21. 2007.10.05-2007.10-14 ドイツ共和国エッセン「Introduction to the Computable General Equilibrium with Gams and MPSGE」(ルール経済大学サーマースクールワークショップ)
  22. 2008.07.11-2008.07.21 ブリュッセル自由大学セミナー参加(科学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  23. 2009.3.19-2009.3.26 CSAE2009, Oxford University, Conference 参加・発表 (科 学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  24. 2009.3.26-2009.4.7  フランス共和国パ リ資料収集 (科 学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  25. 2009.8.28-2009.9.7 ハバナ(キューバ)およびメキシコシティ滞在 メモ(私費休暇:ヨーロッパ諸国に よ る、ラテンアメリカのコロニアルシティー見 学)
  26. 2010.1.1-2010.1.6 ガーナにて調査(科 学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  27. 2010.1.7-2010.1.18 トーゴおよびガーナにて調査 (龍谷大学社会科学研究所 )
  28. 2010.12.20-2011.1.2 ペルー(クスコ、プーノ、アレキパ、リマ、マチュピチュ)滞在(私費休暇:スペインのインカ征服とコロニアル建築・都市見学)
  29. 2011.11.12-2011.11.20 ダカール(ODA評価)
  30. 2012.2.18-2012.3.10 ダカールおよびパリにてセネガルの中間組織の調査(科学研究費補助金)
  31. 2012.3.24-2012.3.31 ニューヨークにてセネガルの中間組織の調査(科学研究費補助金 種目 基盤研究A(日本大学))
  32. 2012.7.21-2012.7.30 ニューヨークにてセネガルの中間組織の調査(科学研究費補助金 種目 基盤研究A(日本大学))
  33. 2012.9.18-2012.10.01 植民地期のセネガルの通貨についての調査(フランス国立図書館、エキサン・プロヴァンス国立公文書館など)(科学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  34. 2013.2.26-2013.3.4 Afrcan Economic Forum 2013参加 in コロンビア大学(金沢大学リーディング大学予算)
  35. 2013.3.26-2013.4.8 植民地期のセネガルの通貨についての調査 in India (金沢大学リーディング大学予算&科学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  36. 2013.4.29-2013.5.8 植民地期のセネガルの通貨についての調査 in France (科学研究費補助金 種目 基盤研究C)
  37. 2013.7.22-2013.7.31ニューヨークにてセネガルの中間組織の調査(科学研究費補助金 種目 基盤研究A(日本大学))
  38. 2013.9.8-2013.9.30 植民地期のセネガルの通貨についての調査 in France (科学研究費補助金 種目 基盤研究C)

受賞等

  • 2008.6.12 金沢大学平成19年度重点研究経費研究成果報告会優秀賞(学 内)
  • 2011.5.21 アジア・アフリカ研究所創立50周年記念学術懸賞論文入賞。

教育関係

  1. 第2回日経ス トックリーグ 大学部門賞 受賞
  2. 釧路公立大学2002年度公 開講座 『グローバリゼーションとアフリカ』 2002年10月18日(釧路) 2002年11月13日(浜中)
  3. 2002年11 月1日&2003年2月7日 (社)北方圏センター帯広国際センター "Introduction to the Japanese Economy" in English
  4. 2003年11月6日 (社)北方圏セ ンター帯広国際センター "Introduction to the Japanese Economy" in English
  5. (共著)小林聡 史・正木響「地域に根ざして教えるアフリカの経済発展と環境保全~豊かな自然が残された道東、釧路から~」『アフリカ研究』アフリカ学会40周年特別号:アフリカを発信するー日本におけるアフリカ教育の現状と未来、日本アフ リカ学会、2004年4月
  6.  第4回日経ス トックリーグ応募論文 入選 SL400615、SL400616
    (賞は逃しましたが、入選27本の2本に選ばれました。)
  7. 2005年7月12日 石川県立大聖寺高校のキャンパストライアルにて、世界経済論の模擬講義70 分
  8. 2007年3月2日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products" "Malaysia Economic Development: Lesson for Africa"講義
  9. 2007年8月15日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products"講義
  10. 2007年8月30日 JICA兵庫 "East Asian path to development-Focusing on Malaysian Experience: Lessons for Africa-"講義
  11. 2008年8月20日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products"講義
  12. 2008年9月4日 JICA兵庫 "East Asian path to development-Focusing on Malaysian Experience: Lessons for Africa-"講義
  13. 2009年7 月10日 「グローバルな貿易自由化とアフリカ」、ひょうご講座2009『現代アフリカの変動を読む』、ひょうご震災記念21世紀研究機構。
  14. 2009年8月12日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products"講義
  15. 2009年8月27日 JICA兵庫 "East Asian path to development-Focusing on Malaysian Experience: Lessons for Africa-"講義
  16. 2010年度金沢大学後期セメスター 「英語で世界経済論」コーディネーター(金沢大学教育研究高度化ブースタープロジェクトより助成)。
  17. 2010年8 月9日 2010年度教員免許状更新講習 「グローバリゼーションとアフリカー綿花・繊維産業を中心に」
  18. 2010年9 月9日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products-Towards a new model building for the SSA countries-"講義
  19. 2011年9 月1日 JICA兵庫 "Risk of Dependency on Primary Products-Towards a new model building for the SSA countries-"講義
  20. 2013年10 月26日 日本大学商学部公開講演会にて「アフリカの経済発展と日本の役割」報告
  21. 2016年6月18日 富山県高岡南高校大学連携講座「グローバル時代の国際経済社会について学ぶ」
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